Tokai
TALBO A-100 D ,A-80 D

左がTALBO A-100DのBB(ブラック) 右がTALBO A-80Dのシルバー

TALBOの特性: 音の立ち上がりの速さが特徴。 メタルボディの使用によって輪郭のハッキリした音が

得られるタルボはエフェクターに対しても非常にマッチングしやすいギターとなってます。

これは音にクセが無い事とと、ノイズをシャットアウトしている事によります。

ノイズのシャットアウトにはメタルボディ全体がシールドブロックとなる革新的設計によって解決されています。

当店ではよくこの2点止めネックのTALBOについての問い合わせがオーストラリアの

お客様からありましたが、指板材のローズやボディの形状が現行と違いこの年代のモデルのサウンド

を好まれるそうです。

TALBO A-100Dのボディ
TALBO A-80D
TALBO A-100D  ネックとボディの接合 TALBO A-80D  ネックとボディの接合
ボディの表面と裏面。 残念ながらA-100D の裏のトレモロのプレートは欠損しています。
PU、TALBO P1-26BB×2、コンデンサーも2台見比べてみてこの年代のコンデンサーはこのタイプのようです。                  ほぼ同様でプレートがゴールドパーツであるかシルバーであるかの違いのようです。 トーンPOTのみ交換されているようですが、それ以外はオリジナルパーツのようです。
ペグはゴールドのクルーソンタイプ?のショートポストタイプ、ゴールドプレートです。 DELUXEの文字が1連ではいってます。 ペグはゴールドのクルーソンタイプのショートポストタイプ、シルバープレートです。

A100のネック   A80のネック部分ポケットに入るように削られています。 多少荒削りな感じがしますがポケットとがっちり入る感じがしますので、販売時からのままだと思われます。

A-100Dの重量 約3,85キログラム A-80Dの重量 約3,86キログラム。
2本の違いはほぼゴールドパーツを使用するか、シルバーかの違いに思われます。
ピックガードさえ交換すればA-100S、A-80Sの3シングルに交換できるようです。
ソフトケース付

色:
指板:Rose

\78,000.-

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